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2日目 政宗様ツアー&青葉まつり 〜武者行列にハァハァ編
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本日の予定は・・・・朝一で青葉城の観光→青葉まつりの本まつりで武者行列を見る!!というなかなかの強行日程でございます。前日の白石観光のようにまったり自分の世界に入って妄想に耽っていると、祭に間に合わなくなります(笑)
さーともかく、始発のるーぷるバスに乗り込みいざ青葉城へ!!
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(←やっと会えたね…!!筆頭!!)
ということで騎馬像をパチリ。
日曜だし、祭だしで観光客でいっぱいの青葉城。この銅像も下に、殿が中納言に任じられた時の姿と11才の元服した時の姿が描かれているのですが……観光客にモテモテの筆頭なので撮れませんでした。
実はこの下、観光客の撮影スポットと化しております(笑)
…くそう!やっぱり平日に行くべきか!!
実は、3ヶ月前にも仙台に来ているんですが(ライブで)時間の関係でここには立ち寄れなかったので、もう朝から涙が出そうでした。やっと来たよ…!!筆頭!!!念願かなってやっと会えたよ…!!!
しかし人が多かった。瑞鳳殿でもありえないくらい人がいました。ライブの時に来た日は私たち含め5人くらいだったのに・・・。バスも満員で祭パワーのすごさを目の当たりにしました(笑)
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(←青葉城から見た仙台市内の景色です)
この日のお天気は抜群で、素晴らしい眺めでした。写真では見えるのか分からないのですが、太平洋まで臨めました。ガイドの方の話では、太平洋が見えるのは高層ビルの建ち並ぶ今では珍しいそうです。
昔はよく見えたらしいのですが・・・・
とにかく!!400年前に殿もここから同じような景色を…そして太平洋を眺めていたのかもしれませんね…こじゅと一緒に(オイ)
つうか、ここの石垣はとっても急です。酔っぱらいが落ちてお亡くなりになったそうです。(ガイドの人談)
ここでもガイドの方が説明をして下さったのですが、何分人が多くてゆっくり聞ける場合ではありませんでした。やっぱり平日に来るべきだったか・・・(要リベンジ)
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(←政宗様の兜)
入り口にありました。
青葉城といっても実はなにもありません(笑)
白石のように再建された城とかありません。普通に小高い山に石垣がちょこっとあるだけです。
で、そこに青葉城資料展示館が併設されているのです。
そんなわけで資料館へGO!!
入ると、ちょうどシアターが始まるところ(つーか少し始まってた)だったので、係の人にどうぞと言われ入ってみることに。
‥‥
‥‥(静止)
こじゅまさ……!!?
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何がすごいって、入ってイキナリ小十郎と政宗様の夫婦万才ですよ!
政宗様と小十郎が城を案内してくれるってストーリーなんですが、逐一城での思い出を語ってくれます。
小十郎が、「殿は魚が好きでしたなぁ…」とか「ここで能を皆で見ましたな」とかそんなかんじで筆頭との思い出を…。しかもたまに照れる筆頭。
ちょ…!!!!!!!!何のサービス、これ!!!?
私を朝から萌え殺そうとしているのですか…?
ちなみに小十郎の声がミホーク(青野さん)でした。しかし、脳内では中井ヴォイスと森川ヴォイスに自動置き換え!(笑)もうこれほんとヤバイ(笑)
最初の方の夫婦万才が聞けなかったので、そのままシアター2回目を鑑賞してきましたよ(笑)分かっているだけに2回目はニヤケが止まりませんでした。ほんと、これヤバイ(2回目)
シアターでぶっ飛んだ後は、普通に歴史のお勉強。政宗様と青葉城についてメモメモ。観光客が大騒ぎしてる横で真剣にメモをとる腐女子。どっちが最低なんでしょうか(良い勝負!?)
城の模型で、小十郎の屋敷が一番広くてハァハァ。模型でもハァハァ(笑)小十郎の屋敷跡は後ほど行くのでここでは省略。
政宗様の書状を普通に読んだりしてたら・・・・・気づけばここで1時間以上過ごしていた……
普通は30分くらいで済みそうなんですが、模型の前で突っ立ってハァハァしとるからいけないんだよな。こじゅまさ妄想するには十分すぎる材料にまみれていました。
伊達家の家臣の特集とかあって、食い入るように見てきました。バサラでもモブで出てきていますが、脱モブしてほしいくらい伊達軍が好きです。知れば知るほど好きになります。博物館っておもしろいね!
思ったよりもここで時間を消費。すでに11時半頃で、急がねば武者行列が…!!ということで祭に直行!!
楽しみにしていた武者行列の写真です。とりあえず適当に載っけます。順番とか適当です。
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(↑よく見えないけど、成実) (↑こじゅキターーーーーー!!!)



(↑よく見えないけど、家紋が入ってるの)(武者行列が来る前やってた↑)
大・興・奮!!!!!!!!
スッゲェよ!!!!!筆頭いるし、しげざねいるし、こじゅいるしっ!!!!!
綱元や宗実や政景とかも目の前を通るんですよ!
伊達軍ラブ!な私は死ねると思った、これで(笑)
あとは御神輿みたり(政宗様の御神輿があった!)出店で買い食いしたり祭を満喫しました。
寒くなったのでホテルに上着を取りに行こうと、そこでふと我に返る。「ここは、どこだ」と(爆)
本能のままに武者行列を追いかけ、みこしを追いかけ、広場の出店に立ち寄り…と動いていたら(どこのガキだよ)とんでもない位置に(笑)祭のパンフレットを貰って現在位置を確認してホテルに戻ったので、えらく歩きました。ホテルの逆方向にいた模様。みなさんも、本能のままに動かない方がいいですよ(笑)
ホテルで一息入れてから、時間に余裕があったので仙台市博物館へ行くことに。閉館まで1時間強あったので見終わるだろうと見越して。
ところがどっこい。全然時間足りませんでしたよね(苦笑)
パンフレットに所要1時間とかって書いてなかったっけ?気のせい?
半分も見終わらなかったんですけど・・・・・・OTL
…私は館内で何をしてたのかな?
えーと。政宗様の展示コーナーしか主に見ていないんですが。閉館時間ギリギリに急いで江戸時代を見て、それ以降はアウトでした。。。土方歳三の書状があったらしいのですが、見られず。これがすごいショック!!
閉館ギリギリって時間が悪かったかな。ゆっくりは見られませんでした(1時間以上いたくせに;笑)
政宗書状とかに訳が載ってないのとかがあってですね…何が書いてあるのか気になって読める範囲で読もうとしたのがいけなかったか(学校で読まされまくったので有る程度いける)あとは文中の片倉備中(こじゅのこと)にときめいたりとかしてたからだ(笑)
あとで某友人に文書でときめくなとキモがられましたけども(笑)学校で何勉強してんの!って。もうね!私、古文書の授業を嫌々受けていたけど、政宗様の書状を読むためだったんだ!と悟りを開きましたよ!!そうか!そのためだったのか(違うよ!)
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(←こじゅの屋敷跡)
博物館を出て、バス乗り場近くに小十郎の屋敷跡があります。青葉城資料館の模型でハァハァしていた場所です(笑)
この場所にかつては、あの片倉小十郎が住んでいたんですYO!!大・興・奮!!!(2回目)
今、踏んでいるこの地をかつてこじゅも…ハァハァ。
といっても白石城に居住していたので、青葉城の殿に会いに来たとき(←夢入っるよ)に滞在とかそんなもんだったらしいけど。
看板の下には、こじゅの説明がありまして、伊達家の中でも破格の待遇だったよう。さらに伊達領南方の防備という大事な役目を担っていたとありました。白石城に政宗様自筆でこじゅに宛てた手紙にもそれが書いてありました。大事な役目を仰せ遣う間柄だったんですね。萌え!
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(←資料館の模型は写真にないので看板ので)
それから、私が資料館の模型でなんでハァハァしていたかといいますとね・・・・
小十郎の屋敷が一番でっかいのよ!青で囲ったのは、伊達一族の登米伊達氏と留守氏の屋敷なんですが、そこよりも広いの!
しかも小十郎は伊達と血縁関係は一切なく、輝宗(筆頭パパ)に使えていた時なんかはただの徒小姓だったんですよ。それが、屋敷を与えられるほどの重臣の地位を筆頭との信頼関係のみで築き上げてきたんですよ!!!
すっげェよ!!!こじゅまさってスゲェ!!!!
と思ってハァハァしていたわけでした。萌えるよ、これ。ホント、どこへ行ってもこじゅまさのネタは尽きません。
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つーか!城まで行くのにまずこの小十郎の屋敷の前を通らなければならないんですよ。小説では(例のこじゅ小説)城に敵が攻めてきた時にはまず、片倉家が盾になるという意味でこの土地を頂いたと。もゆる。
まぁ、いずれにせよ、政宗様に会いに行くならばまず小十郎の元を通らねばいけないわけですね(妄想)
「おッと…ここを通すわけにゃあいかねぇな…
テメェの相手はこの…片倉小十郎だぜ!」
って森川ヴォイスが聞こえてくる(ガクブル)
こんな看板だけでも恐ろしいほどの萌えが押し寄せてきます。恐るべしです!なんという場所なんだ…!(笑)
この後、バスが来るまで暇だったので小十郎の屋敷があったであろう場所をうろついてみることに。今や普通に住宅地なので何もありません。でもいいのだ!小十郎がいた土地を踏みしめるのだ!(病気)というわけで、さっき祭で散々歩いたのにさらに歩く私。おとなしくバスを待ってればいいものをバカなことを…(笑)後で足が痛くなるというのにね。
タイムオーバーで今日の観光はおしまい。夕飯は絵茶でお知り合いになった白月さんと一緒にゾロサントークを交えてしました。仙台の地に来てもゾロサントークができて幸せでした(笑)
さすがにこの日の観光は強行日程過ぎましたね(笑)疲れて翌日は寝坊しましたもん。でも超充実の1日でした。
3日目 (政宗様ツアー中編 〜日本三景?それより小政だ編)へ
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